中国株 米国株なら-ゆうの株式投資物語

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買いたい銘柄まとめ

6月も世界的に株式市況は良くなさそうに思います。

 

私のポートフォリオの約80%はキャッシュですので、米国、中国、日本の株式市況を見ながら、買うチャンスがあれば株を買いたいと考えています。

 

普段から注目している株について、自分の考えの整理をしたいと思います。

 

直近のこの2,3か月の間に買いたい株、米中貿易摩擦の状況を確認しながら秋くらいまでに買う事が出来ればと考えている株、長期的に注目している株、その他の株、大きく4つのカテゴリーに分けました。

 

直近で取引を考えている銘柄

現在のような株が上がらない状況では株は買えないので、下落で儲けるしかないと思います。

 

ただレバレッジを掛けたショートポジションは大きな額は投資出来ないので、短期で小額の利益を積み重ねていこうと考えています。

 

ProShares UltraPro Short QQQ(SQQQ)

米中の貿易摩擦で世界的な株式市況が改善されない限り、株は上がらないと思いますので、米国ナスダック市場の下落で、短期的な利益を得ていきたいと思います。


SQQQは米国ナスダック100指数が下がれば、3倍のレバレッジで上がるETFです。

 

SQQQは先日も売買しました。

現在のポートフォリオ(2019年5月29日) SQQQを購入

楽天ETF日経225ダブル・インバース(東証1459)

世界的な株式市況の悪化で日経平均も上がらないと見ています。


この楽天ETF日経225ダブル・インバースは、日経平均が下がれば2倍のレバレッジで上がるETFです。


私にとって日本株はあまり馴染みが無いので、このETFを短期で売買するのはちょっと難しいですけど、現在のような分かりやすい下落トレンドのマーケットで挑戦してみたいと思います。

 

中期で確認 株式市況が改善されれば買いたい銘柄

米中貿易摩擦の影響で株価が下落したら買いたい、もしくは貿易摩擦が収束したのを確認後、買いたい銘柄です。

 

ソフトバンク・グループ(東証9434)

株1000さんが言っていましたが、ソフトバンクGはバリュー+グロース株。

 

私もそのように思います。

 

ソフトバンクGは既に投資会社です。

 

株価8,000円くらいになれば買いたいのです。8,000円は無理でも9,000円台で買いたいです。この8,000円から9,000円台と言うのは、明確な理由はありませんが、株式市場の状況でこれくらいまで下落はあり得るのではないかと想像しています。


2019年3月期の決算で、ソフトバンク・グループの保有資産は27兆円、負債が4兆円なので純資産が24兆円。しかしながらソフトバンクGの時価総額は約11兆円です。

 

保有資産から評価するとソフトバンクGの株価は2倍になってもおかしくありません。

 

今日現在では、2019年3月の決算時より保有している企業の株価は下がっていますが、決算当時のソフトバンクGが保有している企業の株式の価値は次の通りです。

 

ソフトバンクGの保有株式

アリババ13兆円
ソフトバンク(電話会社)4.5兆円
スプリント2.8兆円
アーム2.7兆円
ソフトバンク・ビジョン・ファンドの持ち株3.2兆円

 

アリババ株(13兆円)だけで、現在のソフトバンクGの時価総額の11兆円を超えています。

 

ただし、ソフトバンクGの投資先の株価も米中貿易摩擦の影響で下げているので、注意をしたいと思います。

 

まずは6月末の決算を確認していと思います。

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アマゾン(AMZN)

アマゾンはPERなどでは測れない企業です。


貿易摩擦が収束したのを確認後、買いたいです。

 

アマゾンの場合、株価が幾らになったら買うと言う判断が非常に難しいです。


バフェットのバークシャーハサウェー社も投資していますし、今後もまだまだ伸びていくと思います。ECも凄いですが、クラウドのAWSも優秀ですね。

 

マイクロソフト(MSFT)

安定経営、安定株価のマイクロソフトは買いたいです。


目先は微妙に下げるかも知れませんが、大きくは下げないですかね。


貿易摩擦が収束したのを確認後、買いたいです。


アリババ(BABA)

アリババは米中貿易戦争のニュースに反応して売れています。

 

2019年第1四半期の決算レビューに書いたように、下記くらいの株価になれば買おうかなと思います

 

PER30倍の場合、株価は149.10米ドル
PER25倍の場合、株価は124.25米ドル

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グーグル(GOOGL)

華為との取引停止が、グーグルにどんな影響が出るのか不明です。

 

大きな影響は無いと思うのですが、場合によってはグーグルを損切りし、買い増すかも知れません。

 

テンセント(700HK)

テンセントの過去のPERの推移は2012年の29.3倍が最低で、2017年の45.09倍が最高だと思います。

 

PERが30倍の284香港ドルくらいになれば買うかも知れません。

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長期的な業績を確認し、買うかどうかを検討したい銘柄

米中貿易摩擦が収束して、6月末と9月末決算の業績を確認してから買いたい銘柄です。

 

アライン・テクノロジー(ALGN)

単純にほんの少ししか持ってないので、下げたタイミングで買って増やしたいです。

 

中国平安保険(2318HK)

中国の金融株は暫く厳しそうに思います。

中国の株式市況が良くなったら、買いたいです。


テンセント・ミュージック(TME)

ビジネスモデルはしっかりしていると思いますし、将来にも期待出来ると思うのですが、株価の変動が大きすぎて買うタイミングが非常に難しいです。

 

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メルカドリブレ(MELI)

ラテンアメリカのアマゾンと呼ばれる南米ナンバーワンのEC企業。

 

先日ブログの記事にメルカドリブレについて書きました。

 

ご興味がありましたら、ご覧ください。

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その他研究していきたい銘柄

ビザ(V)
エスティ―・ローダー(EL)

 

下げ相場で調子が悪い時こそ、次に買う企業を考えておきたいと思います。