中国株 米国株なら-ゆうの株式投資物語

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今後の方針と雑感

大阪で開催されたG20で米中の首脳会談がありました。

 

トランプ大統領は6月29日に、米国政府が5月に米企業との取引を禁止するエンティティー・リストに加えられているファーウェイ(華為)に対して、米国企業との取引を許可すると言いました。

 

私は米中貿易戦争と世界経済の低迷を警戒して、現在は株を殆ど持っていません。

 

米中貿易戦争はそう簡単に終結するのもでは無いと考えていました。

 

しかし、今回のファーウェイ(華為)のニュースは、問題は劇的に解決はしないと思いますが、米中のお互いの歩み寄りになると思います。

 

中国の株式市場にとっては、かなり良い材料になるのではないかと思いました。

 

市場の様子をみながら、株を買っていきたいと思います。

 

具体的には

 

  • グーグル

グーグルは米国内で巨大IT企業の解体論などもあって株価が上がらない状況だと思うのですが、ファーウェイ(華為)にOSを供給出来ないと言う問題も大きな問題だったと思います。この問題が無くなれば、グーグル株も買われるのではないでしょうか。

 

  • アリババ

アリババとテンセントは米国からの収益は殆どなく、米国市場と直接は関係ないと思いますが、中国株と言う事で売られていたと思います。

 

  • テンセント

特にテンセントは下落してから未だ戻っていないので、中国株では買う最有力候補と考えています。

 

  • 日本株

日本株は大きな上昇は無いと思いますが、米国株と比べると日本株は低迷したままなので、銘柄を選定して買うかも知れません。

 

  • スシローGHD

昨日スシローGHDの事を記事に書きましたが、ツイッターを見ていると、日本に住んでいる方が、スシローの専用アプリで日曜日の夕方に予約を入れたら、130分待ちとのことでした。

 

そんなに人気があるんですね。びっくりしました。

 

上海でも日系の寿司チェーンがあります。がってん寿司(回転ずしではありません)と、元気寿司(回転ずし)です。

 

どちらも中国人に非常に人気で、夕食時にはかなり並ばないとお店に入れません。

 

*記事とは関係ありませんが、下記は上海の浦東地区金融街のl陸家嘴の夜景です。

私が撮影しました。

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